六本木アートナイト 2015

2015-04-25

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EVENT

六本木アートナイト 2015

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六本木アートナイト2015において、齋藤精一がメディアアートディレクターに就任。

参加者が操作してコミュニケーションができる巨大ミラーボールを搭載した「アケボノ号」と、800個の提灯LEDを搭載した「ハル号」を制作した。

「アケボノ号」は六本木ヒルズ、東京ミッドタウン、国立新美術館の3拠点を回遊し、ライブパフォーマンスではHifanaをはじめとする豪華ゲストがライブを盛り上げた。「ハル号」は参加者がスマホを通して発信するメッセージを、六本木のパブリックデータとミックスし提灯アレイディスプレイにビジュアライズした。

また六本木交差点街頭ビジョンでは、六本木のココロをビジュアライズする<ROPPONGI DATA OF MIND>を実施。5年後の東京、あるいはその先に向けて、アートを介した街の作り方、どんな表現の方法があるのか。都市とアートとテクノロジーを掛け合わせ、未来の東京のあり方を問う実験的なプロジェクトを実施した。

Credit

六本木アートナイト2015

  • アーティスティックディレクター:日比野克彦
  • メディアアートディレクター:齋藤精一(Rhizomatiks)

  • 日時:2015年4月25日(土)10:00~4月26日(日)18:00

  • 開催場所:六本木ヒルズ、森美術館、東京ミッドタウン、サントリー美術館、 21_21 DESIGN SIGHT、国立新美術館、六本木商店街、その他六本木地区の協力施設や公共スペース
  • 主催:東京都、アーツカウンシル東京(公益財団法人東京都歴史文化財団)、六本木アートナイト実行委員会 【国立新美術館、サントリー美術館、東京ミッドタウン、21_21 DESIGN SIGHT、森美術館、森ビル、六本木商店街振興組合(五十音順)】